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仕事のプレッシャーとうつ傾向、不眠に悩んでいた方に起きた変化

  • 執筆者の写真: 大橋しん
    大橋しん
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分


慢性的な疲労や不眠、気分の落ち込みは、仕事や生活環境の影響だけでなく、体の使い方や緊張の習慣と関係していることがあります。


今回は、仕事のプレッシャーから心身の不調を抱え、体の使い方を見直すことで変化を感じられた方の経過をご紹介します。


※プライバシー保護のため内容を一部調整しています。



画面を見続ける仕事が続き、心身の負担が重なっていった


この方はIT系企業で働いている方です。


日常的に時間に追われながら仕事を続けており、就業時間中はほぼ画面を見続ける生活でした。


次第に、


・目の疲れ 

・肩こり 

・頭痛


が続くようになり、その後、不眠が現れるようになりました。


心療内科を受診し、睡眠薬や抗うつ薬が処方されるようになったそうです。


さらに残業規制が厳しくなったことで仕事のプレッシャーが強まり、体調や気分のコントロールが難しくなっていきました。



著書をきっかけに相談へ


そのような状況の中で拙著を読まれ、体の使い方に原因がある可能性を感じ、相談に来られました。



レッスン初期は「直後に楽になる」感覚が中心


レッスン開始当初は、受けた直後に体が楽になる感覚はあったものの、大きな変化は感じにくかったと話されています。


しかし5回目頃から、体の変化だけでなく、「気持ちに余裕が出てきた」と感じ始めたそうです。



睡眠が変化し始めたきっかけ


レッスンでは体の使い方だけでなく、睡眠前に行える簡単な動きもお伝えしました。

すると徐々に、


・寝つきやすくなった 

・眠りが深くなった


という変化を感じるようになりました。



薬の調整は必ず医師と相談


睡眠が安定してきた段階で、この方は薬の減量について相談されました。


薬については自己判断で中止することは危険なため、必ず主治医と相談するようお伝えしました。


その結果、医師と相談しながら徐々に減薬を進めることになりました。



約5ヶ月で薬を使わず眠れる日が増えていった


体調の変化に伴い、約5ヶ月の経過で薬を使わなくても眠れる日が増えていきました。


仕事が忙しい時期は今でもあるそうですが、「自分を追い込みすぎて無理をすることが減った」と話されています。



転勤を機にレッスンは終了


その後、転勤によりレッスンは終了となりました。


終了までの約11ヶ月間で、体の力の抜き方やセルフケアの方法を習得され、現在も状態を維持されているそうです。


また、「医学的に理解のある相談先があると思えることが安心につながっている」という言葉が印象的でした。



心身の不調は、体の緊張の習慣と関係することがある


慢性的な不眠や気分の落ち込みは、精神面だけでなく、


・呼吸 

・姿勢 

・体の使い方


と深く関係している場合があります。



このような方に向いています


・仕事のストレスで体調を崩している 

・不眠や疲労感が続いている

 ・病院で治療を受けているが、体の面からも見直したい

 ・無理をし続ける生活を変えたい


現在治療中の方も、主治医と相談しながら併用することが可能です。



もし同じような悩みをお持ちの方は、体験レッスンで現在の状態を確認することができます。


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