腰痛をどうにかしたい人に知ってもらいたい腰と股関節の関係
- 大橋しん

- 10 時間前
- 読了時間: 3分

「腰痛がなかなか良くならない」
・病院では異常なしと言われた
・マッサージでは一時的に楽になる
・ストレッチも続けている
それでも、また戻ってしまう。
こうした相談はとても多いです。
実は、腰そのものが原因ではないことが多い
腰痛というと
「腰が悪い」と思われがちですが、
実際にはそう単純ではありません。
多くの方に共通しているのは
腰が“本来の役割以上に働いている”状態
です。
腰は「動かす場所」ではなく「つなぐ場所」
本来、体を大きく動かす役割を担うのは
股関節
背骨全体
です。
ところが、
股関節がうまく使えていないと
その代わりに腰が頑張りすぎてしまいます。
これがいわゆる
「誤用(ミスユース)」です。
「良くなっても戻る」のはここが原因です
マッサージや整体で一時的に良くなるのに
また戻る理由はシンプルです。
使い方が変わっていないからです
体は日常の使い方に合わせて
元の状態に戻ろうとします。
つまり
その場でゆるむ → OK
日常でまた同じ使い方 → 再発
という流れです。
ではどうすればいいのか?
必要なのは
「腰を守る使い方」を学ぶことです。
具体的には
股関節を使う
力の分散を覚える
無意識の緊張を減らす
こうしたことを体で理解していく必要があります。
実際の変化(よくあるケース)
レッスンに来られる方の中には
「朝起きると腰が痛い」という方が多くいます。
最初は
・立つだけで腰に力が入る
・歩くとすぐ疲れる
という状態ですが、
体の使い方が変わってくると
「気づいたら楽に立てている」
「朝の痛みを感じなくなっている」
といった変化が起きてきます。
これは筋力がついたというより
負担のかかり方が変わった結果です。
ここが大事です
腰痛は
治すもの
ではなく変えていくものです。
もし今
「色々やっているのに変わらない」
と感じているなら
それは努力が足りないのではなく
方向が違っているだけかもしれません。
■ このまま放っておくとどうなるか
腰の使い方が変わらないままだと
慢性化
他の部位(首・膝)への負担
動くこと自体が怖くなる
という流れに入る方も少なくありません。
■ ひとりで変えるのが難しい理由
体の使い方は
ほとんどが無意識です。
だからこそ
「自分では正しくやっているつもり」
になりやすい。
ここが難しいところです。
■ 解決方法:体の使い方を再学習する
私のレッスンでは
無理に矯正することはしません
頑張って動かすこともしません
その代わりに
「楽な使い方」を体で学び直します。
そうすると
無理なく自然に
腰への負担が減っていきます。
■ こんな方に向いています
・腰痛が長引いている
・その場しのぎではなく根本から変えたい
・体の使い方を見直したい
■ まずは無料相談からどうぞ
いきなり通う必要はありません。
現在の状態を整理するだけでも
方向性ははっきりします。
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